jun togawa "birthday" live 2026 戸川純 @鶯谷 東京キネマ倶楽部 2026/3/31(火)

昨年のバースデーライヴ以来の戸川live参戦。

私としては鶯谷の東京キネマ倶楽部に初めて来ました。

鶯谷自体ほとんど訪れたことはありませんでした。

昭和の古びたラブホ街、不穏な雰囲気の街、雨が降っている。

 

早めに会場のビルに到着すると1階のだだっ広く裸電球がぶら下がっている廃墟兼物置の所で待機しているように案内された。

パチンコ屋だったのだろうか?喫茶店だったのだろうか?

不気味。

しかし、雨風にさらされることなくありがたい。ありがとうございます。

 

開場時間になるとまず2階席のチケットの人から誘導されていった。
その後、整理番号順に一人ずつ案内される。600人規模の会場なので、

スタッフの方はたいへんだ。

エレベーターに案内され6階にいくのですが、6人乗るといっぱいになってしまうエレベーターが2機あるだけ。

6階で降りると会場の2階席のフロアとなり、階段で1階フロアに降ります。

東京キネマ倶楽部は元々は昭和44年5月創業のグランドキャバレー「ワールド」だったビルで当時の内装と大正ロマンのオペラハウスの雰囲気を再現しているそうです。

「ワールド」は昭和の終わり頃まで営業されていたようです。

その後、2000年から女子プロレスの興行やエゴラッピンのライヴなどが行われるようになっていったということです。

会場のスポンサーはマーシャル社のようで、ドリンクバーにはマーシャル社の社長のポートレートが掲げられていました。

プレジャープレジャーよりもキャパは多く、戸川ライヴにキャパと雰囲気ともにぴったりな会場だと思います。

それでも、立ち見も非常に多く会場は満杯状態でした。

 

 

さて、戸川さんは足を骨折していたことがいくつかお医者さんにかかった後にわかったそうで、これから公演が多いのにたいへんだとおっしゃっていました。

中国でできなくなった影響なのか、台湾と国内でのライヴを今年は増やしているご様子。

声はボイストレーニングの効果か昨年よりもよく出るようになっている印象。

第一部では遅咲きガール、ヘリクツBOYと妹、京子さんゆかりの曲が披露されました。

一部最後のフリートーキングはいつものように立ち上がっての歌唱でした。

 

一部終了後のインターミッションの間は人でごった返し、トイレまでとてもたどり着ける状況ではありませんでした。

終演後はなぜかトイレは使用禁止なのでご注意を。

 

第二部最初の曲、新曲、「刀鍛冶」は山口慎一さん作曲。

初めて聴きました、ぜひレコーディングしてほしいです。

レーダーマンからは会場全体立ち上がって大盛り上がり。

アンコールの「パンク蛹化の女」では、ヤマジさんのギターが

炸裂。

 

終演後、新作Tシャツを購入、4,500円也。

帰りはエレベーターでなく階段で降りなければならないのでご注意を。

 

 

 

 

〔第一部〕
ある晴れた日
ヴィールス
大天使のように
遅咲きガール
ヘリクツBOY
箱に入った8月
君の代
ロリータ108号
金星
フリートーキング


〔第二部〕
刀鍛冶
ヒステリヤ
赤い戦車
コンドルが飛んでくる
諦念プシガンガ
蛹化の女
肉屋のように
母子受精
バーバラ・セクサロイド
好き好き大好き
レーダーマン

パンク蛹化の女

 

 


戸川純(Vo.)
中原信雄(B)
ライオン・メリィ(key)
矢壁アツノブ(Ds)
山口慎一(key)
ヤマジカズヒデ(G)                              

                                     poi

 

象牙の塔Vol.7 2026年1月30日(金) @甲府 桜座

鈍行列車で2時間かけて甲府までやってきました。

この日の甲府はとても寒く市役所の防災無線で水道管が破裂するおそれがあるので注意してくださいと流れていました。

甲府駅から歩いて12分、舞鶴城の横を通って桜座に到着、6時開場の予定でしたが、なかなか入れてもらえず6時15分に中に入れました。もう寒くて寒くて。

なかなか味のあるライブハウス、というか劇場です。ステージ正面が扉になっていて奥に古風な階段がみえました。

 

最初に登場したのは、

LFB + Akihide Monna (BO NINGEN from UK) 、指で押さえる加減でノイズを出す装置を使っておりました。とドラムのMonnaさんでの演奏。

男の声で不穏な朗読がとくとくと流れている。なんか聞いたことのある話だなと思ったら坂本龍一シアターピース「TIME」でも使われていた漱石夢十夜、第一夜の朗読です。ノイズと鈴の音、ドラムのこすりつけるような音でなんとも不安感を醸し出しておりました。

 

Grimm Grimm (from UK)

https://ja.wikipedia.org/wiki/Grimm_Grimm

Grimm Grimm さんはイギリスで活動されている日本人シンガーソングライターとのことです。

小さなキーボードでの演奏ではじまり、押すとコードが鳴るコンパクトな楽器で歌唱されておりました。その後12弦ギターをかき鳴らし演奏されておりました。不思議なポップ。

 

角銅さんは、なんという植物かわからないのですが、7~80cmの葉っぱのついた枝を持って登場、グランドピアノのところに置きました。演奏に使うのかなと思っていましたが、結局演奏とは関係ないものだったようです。謎。

演奏はオートハープを棒状の金属2つで打楽器的に音を出すことにはじまり、さまざまな種類のマレットを使って音を出したり、オートハープに布を被せてマレットで叩き、なんとも不思議な音を出したり、グランドピアノの内部奏法とそれに、オートハープを共振させたりして実に実験的で素晴らしかったです。

 

その演奏が終わると角銅さんはVictorさんを呼び込みました。

枕の話を角銅さんが振るとVictorさんは頭が大きいので枕を2つ使う、日本のライス枕が好きだとおっしゃいました。そば殻枕のことでしょうかね。昨夜は未来の夢をみたとおっしゃいました。

「枕の中」を二人で演奏。Victorさんはジャズコに直接つないだギターでボトルネックを使い、かすかな、実に心地よい音を出していた。

それが終わると角銅さんはもう一曲一緒にということで「ナナ」とおっしゃっていたと記憶していますが、美しいうたが演奏されました。

その後、真打ちVictor Herrero (ヴィクトル・エレーロ)さんのソロコーナー、スペインのSSW、2013年以来の来日だということです。

足でフラメンコのリズムを取りながらの曲など、圧倒されました。

 

Victorさんの演奏終了後、今日の出演者全員でセッションをするということで準備がはじまったのですが、私は終電のため帰らねばならずみれませんでした。残念。

 

 

出演者

Victor Herrero

角銅真実

Grimm Grimm (from UK)

LFB + Akihide Monna (BO NINGEN from UK)

 

 

『Haruomi Hosono Live 2025』@Zepp Namba(OSAKA) 2025/12/08(月)

細野さんの12月の東京でのライヴは絶対に行きたいと思い、抽選に応募を繰り返しましたが、結局当選せず、一般発売も瞬殺で売り切れてしまい取れませんでした。

諦めようとしていたところ、大阪はまだあるじゃないですか・・

2階指定席、即押さえました。その後すぐ完売となったようです。

新幹線の往復、日帰りは慌ただしくなったら嫌なので、新大阪駅付近に宿泊も取りました。

かくして、大阪遠征と相成りました。

 

Zepp難波は初めて訪れました。入場の待機列は多くの人でしたが、整然と列は整理されていて、ブロックごとに入場しました。

2階の後方の座席でしたが、1階はスタンディングでギュウギュウな感じ、椅子席で良かった。

 

ステージははるか彼方といった感じでしたが、音が良かったのが救いでした。

 

くくくの皆さんの登場ではじまりました。

角銅さんは水槽に手を入れ、水の音や不思議な音を出していて、あげく、水槽に顔を入れぶくぶく音を出し、体を張ったパフォーマンス、さすがです。

その後、くくくの皆さんが細野さんを呼びいれ、「アーユルヴェーダ」からスタート、

一曲ごとに、シャッポのメンバーが一人づつ登場するかたちで進行しました。

選曲は「FLYING SAUCER 1947 」以降の曲が多い印象でしたが、ベスト盤的な雰囲気でした。YMOの曲からマッドメンをやってくれたのが嬉しかった。角銅さんもイントロからノリノリで、マリンバ、グロッケン炸裂で、くくくのコーラスも華があってすばらしい。細野さんの新しいソロアルバムもくくくとシャッポのメンツでつくってくれるといいなぁと思いました。

細野さんはすっかり疲れちゃったとおっしゃっていましたが、途中のインターバルはなく、通しで最後まで。色々面白いことをやろうとしていたけど、全部忘れてしまったそう。

アンコールは花に水でした。原田さんの手弾きのキーボードがすばらしい。

アンコールが終わると2階席は終電の東京行きを目指してなのか、どっと出て行く人々が多かったけれど、出て行かなければもう一曲くらやってくれたんじゃないかな。

 

 

Haruomi Hosono Live 2025』Zepp Namba(OSAKA) 

出演者:細野晴⾂ with くくく(原⽥郁⼦・⾓銅真実)、 
シャッポ(福原⾳・細野悠太)、海⽼原颯


三時の子守唄~ HONEY MOON ~
HURRICANE DOROTHY (くくく)

Daisy Bell (Bycycle Built For Two) (SE)

アーユルヴェーダ
Retort(細野悠太IN)
FOCAL MIND(海⽼原颯IN)
バナナ追分(福原⾳IN)
香港 Blues
北京ダック
薔薇と野獣
PLEOCENE
AIWOIWAIAOU
The Madmen
Angel On My Shoulder
Sports Men
BODY SNATCHERS
<アンコール>
Watering Flower

 

 

jun togawa birthday live 2025 3/31(月)@渋谷プレジャープレジャー 戸川純

今年はやっと当選した戸川さんのbirthday live。

 

客入れ時に流れているご機嫌な音楽は何?

いつものベトナムロックではない。

Shazamで検索しても出てこない。

歌詞で検索してみるとクールス?

女性ボーカルもあるからオムニバスでしょうか?

メンバーのどなたかの選曲でしょうか?

 

ロリータ108号、歌詞の108というところをもっと評価してほしいと戸川さん。

メリィさん作曲の思春期病は7年ぶりの実演とか。

メリィさん作曲の思春期病、12階の一番奥、

中原さん作曲のヒト科、

ヤマジさん作曲のおしゃれババア、と

現メンバー作曲の曲をやってくれた。

 

新曲が5月の高松公演で披露される予定だそう。

本当は画家になりたかった会社員とかそんな感じの歌で、

作詞作曲者は匿名を希望されているということです。

 

今年は中国公演もあるそうです。

 

戸川さんの最近の恋バナもありました。

 

大天使のようにの視聴者コメントをみていると、樹海という歌詞が入っているという

だけで、樹海に置き去りにされる歌だとか好き勝手なことが書かれている件など・・・

 

母子受精のところから、戸川さんより暗に立ってほしいとの司令が下り、客席は

総立ちとなり、アンコールまでいきました。

 

 

 

 

 

[第一部]
 1.ロリータ108号
 2.肉屋のように
 3.コンドルが飛んでくる
 4.諦念プシガンガ
 5.FOOL GIRL
 6.思春期病
 7.大天使のように
 8.ヒト科
 9.怒涛の恋愛
10.フリートーキング

 [第二部]
11.おしゃれババア
12.ヒステリヤ
13.12階の一番奥
14.赤い戦車
15.蛹化の女
16.バージンブルース
17.母子受精
18.バーバラ・セクサロイド
19.好き好き大好き
20.レーダーマン

アンコール
パンク蛹化の女


戸川純(Vo.)
中原信雄(B)
ライオン・メリィ(key)
矢壁アツノブ(Ds)
山口慎一(key)
ヤマジカズヒデ(G)

 

今年度の戸川純T

 

 

 

↓ 戸川さん参加のプノンペンモデル新曲MV

 

 

プノンペンモデル「またね」feat.戸川純 平沢進

 

 

 

 

 

 

 

Manami Kakudo Band set show BIG HUG @KICHIMU 2024年12月29日(日) 角銅真実

わたくしの2024年のライヴ納めは、吉祥寺のキチムで角銅さんのバンドセット。

チケット発売から数時間であっという間に売り切れとなる人気っぷり。

毎年この会場で開催され、今年で4回目とのことです。

 

16時半入場開始。座席を確保後、売り切れる前に念願だったタコクラゲを購入。

一曲目はある文化人類学者の著作からのリーディング。

南国のツアーを敢行してきたということでおなじみの曲のアレンジもかなり変化していました。来年は北方面のツアー、中国(外国)へも行かれるとのこと、そして、東京でもバンドセットでやりたいということでした。

11曲目は、写真にあるベニヤ板の上にたぶんスズキのベルハーモニー ハンドベル デスクタイプだと思われるのですが、チンベルみたいな楽器が2つあり、角銅さんと光永さんが向かい合って、指にはサック状の金属指ぬきを各自4つ指にはめ、ベルを鳴らしたり、胴の部分や板を指ぬきで叩いたりして合奏するという実験的な試みで面白かったです。

 

アンコール前に角銅さんのギターから少しノイズが出た時、「だいじょうぶだよ~」と楽器に向かって角銅さんは声をかけておられたのですが、とても印象に残りました。

この方が素敵な作品をたくさん生み出すゆえんはこれなのかなと・・・

 

ファーストアルバムからの曲も数曲あり、充実したライヴで大満足でした。

 

 

 

 

1.(不思議の場所を・・・)
2.外は小雨
3.November 21
4.人攫い
 [MC]
5.蛸の女
6.Flying Mountain
7.Kujira No Niwa
8.theatre
 [MC]
9.朝が夜を照らしている
10.Ne Tiha Tiha
11.(ベルと指ぬきの曲)
12.長崎ぶらぶら節
13.枕の中
14.6月の窓
 [アンコール、MC]
15.刺繍の朝
16.話したがっている

 


角銅真実 (Vo, Gt, Marimba etc)
秋田ゴールドマン(Contrabass)
巌裕美子 (Cello)
古川麦 (Gt, Cho etc)
光永渉 (Drs, Cho)
原田郁子(照明)

 

いつも売り切れでやっと入手できたタコクラゲ「いちご摘みの籠」。中に鈴が入っていて会話ができる。生地の模様をよく見るとサクランボのようにも見える。

タコクラゲは元々は消しゴムはんこからはじまったそう。

 

 

 

 

                                     poi

戸川純 avec おおくぼけい @南青山マンダラ 2024.11.22(金)

いつもの感じで始まると思いきや、今日は空席が目立つ。このユニットの南青山マンダラでのライヴではだいたい開演までにはほぼほぼ席は埋まるのが常です。

戸川純 avec おおくぼけい の人気がなくなってしまったのではなく、チケット代金が値上がりたのが原因だと推測されます。いろいろ値上がりしてしまって、チケット価格を値上げせざるを得ないのは理解できますが、お客さんが大幅に減ってしまっては残念なので、なんとかチケット価格に関しては再考お願いします。

 

18時4分頃スタート。11月26日に日劇の跡地、有楽町I‘M A SHOWで開催される生誕100年 越路吹雪を歌い継ぐトリビュートライブ 「ブラヴォー!コーチャン!」に戸川純 avec おおくぼけいで出演されるということで、本日のライヴの第一部はシャンソン祭りとなりました。

クレオパトラの涙」「王様の牢屋」はいつもは第二部の後半に演奏されることが多い曲が冒頭にきました。「コンドルは飛んで行く」は越路吹雪カヴァー。歌詞がなんとなく芸人の永野のラッセンを想い起させます。もしかして元ネタ?そんなことはありませんよね。「決して云わないで」も越路吹雪カヴァー。これぞシャンソンといった感じの曲です。戸川さん、声量も大きく、ボイストレーニングの効果がどんどん出ていい感じです。「ある晴れた日に」アカペラで立って歌ってくれました。「愛の讃歌」で第一部がしまり、18:57、あっという間の第一部終了でした。

 

第二部は19:14頃にスタート。

「肉屋のように」から「蛹化の女」までスムーズに進行したため、このままではすぐに終了してしまう、ということで、急遽、26日のライヴでやる予定の越路吹雪カヴァー「可愛いおチビさん」をリハも兼ねてやってくれることに。マネージャーが歌詞を用意してくれました。「プリシラ」では高い所が声がでるか戸川さんは心配されていました。リハでは出たそうなのですが、出ないところがありました。しかしそういう時に不思議な感動があるのです。

 

[第一部]

クレオパトラの涙
王様の牢屋
コンドルは飛んで行く
決して云わないで
Sans Toi m'Anue
さよならをおしえて
ある晴れた日に
愛の讃歌

 

[第二部]

肉屋のように
ヒステリヤ
諦念プシガンガ
蛹化の女
可愛いおチビさん
プリシラ

 

好き好き大好き

 

 

                                                                                                                                    poi

 

戸川純 jun togawa"summer"live 2024 @SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2024/7/31(水)

久しぶりに戸川純ちゃんさんのプレジャープレジャーのライヴに

来ることができました。

3月のバースデーライヴは抽選にことごとく外れ購入することが

できませんでした。今回のチケットも何回か抽選に外れやっと

取れました。戸川さんのライヴもすっかりプラチナチケットと

なってしまいました。座席も二階席。しかし、このプレジャー

プレジャーという箱は二階席が非常に見やすく、音もとてもいい

ので快適に観覧できました。

 

19:10くらいからライヴははじまりました。

YouTubeの「戸川純の人生相談」これからは回数が今までよりも

減るかもしれないということと、相談が深刻なものが多くなって

きてしまったので、もう少し面白いような相談にしてほしいとい

うことでした。

東京でのライヴでは他の都市と比べて「純ちゃーん!」とかなか

なか声援が起きにくい。それに対して「声を出すことを箱の人か

ら厳しく禁止されているのでしょうか?禁止された人は拍手で

答えてください」と戸川さん。戸川さんはもっと声で声援して

ほしいようですよ。

「恋のコリーダ」、今回中原さんの提案で、クラッシュのロン

ドンコーリング風にしようということでそのようなアレンジに。

MC中にヤマジさんが爪弾いていた中村晃子さんの「虹色の湖」

を思わず歌い出す戸川さん、これも次のライヴではセットリスト

に取り入れられるかもしれません。

「エンジェルベイビー」戸川さんが中学生のときにエアチェック

していて好きになった曲。ジョン・レノンもカヴァーしていたと

後で知ってびっくりしたとか。何かの記事だったか、海外でシン

ルリリースする話もあったとかなかったとか。

今回は「ヴィールス」がセットリストに入っていませんでしたが

戸川さんはそのファルセットやベルカント唱法をまだ諦めていな

いそうで、ボイトレで精進するということです。

第一部は20:10頃に終了して休憩となりました。

 

第二部のスタートは確か20:40頃だったと記憶しています。

「眼球綺譚」はヴェルヴェット・アンダーグラウンド風の

アレンジにしたということです。

モスラの歌」この曲もやマジさんがMC中に爪弾いていた

ことがきっかけとなり、正式なセットリストとなったので

はないでしょうか?戸川さんは若い頃からこの曲が似合う

と言われ続けてきたそう。

玉姫様」も久しぶりな気がして、心にのこりました。

黄金のセトリだったのではないでしょうか?

アンコールの時の山口さんのあの曲、今回は変わって

いました。なんとなくハードクラフワークといった感じ。

いつも思うのですが、曲名はなにか知りたいです。

 

いつものように「パンク蛹化の女」で大いに盛り上がり

無事終了。戸川さんも声が良く出ていて快調でした。

22時をまわっていました。

 

 

 

 

[第1部]
ある晴れた日に
肉屋のように
諦念プシガンガ
金星
恋のコリーダ
リボンの騎士
虹色の湖(MCの途中で少しだけ)
NOT DEAD LUNA
赤い戦車
エンジェルベイビー
フリートーキング

[第2部]
山頂晴れて(コーラスパートのみ)
眼球綺譚
おしゃれババア
モスラの歌
玉姫様
ヒステリヤ
蛹化の女
Men's JUNAN
母子受精
バーバラ・セクサロイド
好き好き大好き
電車でGO

[アンコール]
パンク蛹化の女

 

戸川純

中原信雄(B)

ライオン・メリィ(key)

矢壁アツノブ(Ds)

山口慎一(key)

ヤマジカズヒデ(G)

 

 

 

 

                                                                                                                                       poi